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学生教育

 大学病院という特性上医学部生の指導をする事も多々ありますが、その際は学生指導について悩む事もあります。
今自分がメインで指導するのはクリニカルクラークシップと言うベッドサイドでの実習生の指導(病棟や外来での実習指導)となるのですが、昨今の情勢を考えれば学生にあまり患者さんに直接何かをする機会を与えてあげれずどうしても見学メインになりがちです。


そのため、口頭での指導がメインになりますがキチンと指導をしないと思いながらも忙しい業務の中で学生さんがただ付いて回るだけになってしまうと小児科の面白さを伝えきれてないかなっと思ってしまいます。


実際自分が学生の頃外科でopeとか入っても手術台から離れたところでぼーっと手術を見させられるのは苦痛でしかなかったなぁとか思うと出来るだけ記憶に残る実習をさせてあげたいとの思いもあります。


面白い症例が来たら積極的に見せてあげようと思うけど、学生さんもさらっと姿を消したりして後輩指導とかも含め指導って中々難しいと感じる日々。ここでの実習が楽しくて小児科入りましたとか言われたいなぁ。


でもこの前、1年生の時に研究実習の指導をした学生が5年生で病院実習で回ってきたとき自分の事を覚えていてくれてちょっと嬉しかった。こういったことがあると日々の糧になり明日も頑張ろうってなります。明日からも頑張ろう!!ヽ(≧∀≦)ノ
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プロフィール

きたお先生

Author:きたお先生
2019年11月1日開院の川西おの小児科・アレルギー科院長
娘と息子2児のパパ

きたお先生のブログへようこそ!日々感じたことやパパサイドの子育てについてゆるく書いていけたらと思ってます。たまには病気のお話も出来ればと思ってますのでどうぞよろしくお願いします!

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